開催までの流れ

実行委員会の活動スケジュール例

実行委員の方々には、週末や家事の合間に集まり、開催の数ヶ月前から資金集めや開催準備などをしていただきます。具体的にはどのようなことをするのか、大まかなスケジュールをご案内致します。

Step1.日本対がん協会の窓口へ連絡

時期のめやす 開催約1年前まずは対がん協会へ電話やメールでご連絡下さい。
実行委員会専用のIDとパスワードを発行させていただきますので、
マニュアルなどをダウンロードし、活動内容をおおまかに把握して下さい。

リレー・フォー・ライフ全国実施事務局
日本対がん協会「リレー・フォー・ライフ」係 rfl@jcancer.jp
03-5218-4771

その他、この時期にすすめること

  • リレー・フォー・ライフとはどんなものかを知る
  • 実行委員長や会計責任者など、中心となるスタッフの決定
  • 開催会場の下見や日程の検討
  • ブログなどを利用して、実行委員やボランティアスタッフを募集

Step2.トレーニング(研修)の参加

時期のめやす 開催約10ヶ月前

各地の中心的なスタッフは、必ずアメリカ対がん協会の基準に沿った研修に参加していただき、チャリティーの精神とイベントの意味を深くご理解いただきます。

その他、この時期にすすめること

  • 開催会場の決定
  • 各地特色のあるプログラムの用意
  • 説明会実施 地元新聞などでPRを行い、参加や寄付を募る
  • 定例ミーティングなどを行い、各部門ごとの役割を分担

Step3.開催に向けての具体的な準備へ

時期のめやす 開催約8ヶ月前リレー・フォー・ライフは、寄付やボランティアの方の準備など、
前の日までにすべてが終わっています。
当日はその発表の場と言われているほど重要なのが、この準備期間です。

当日プログラムを実行するために必要な、具体的な人員配置や手配を、
各部門ごとにすすめる忙しい時期です。

その他、この時期にすすめること

  • 寄付口座開設
  • リレー参加チームの決定
  • チームキャプテン会議
  • グッズやポスターの作成 会場設営の手配など

Step4.開催当日と修了後

時期のめやす 当日と終了後開催当日は、これまでの活動の発表の場を満喫してください。
開催の後は、チャリティーイベントの成果を報告します。

当日行うこと

  • リレー・フォー・ライフ プログラムの実行
  • がん啓発活動
  • がん患者支援のための募金活動

開催後に行うこと

  • 閉会後、事業完了報告書を行政機関などへ提出
  • 開催後1ヶ月以内をめどに、活動と収支報告書を対がん協会へ提出

提出書類の詳細はこちらをご覧下さい

あなたの街でもリレー・フォー・ライフを

実行委員会を立ち上げ、あなたの街でもイベントを開催しませんか。
まずは、以下の窓口までご連絡ください。
活動に必要な情報を、ご連絡させていただきます。

リレー・フォー・ライフ全国実施事務局
日本対がん協会「リレー・フォー・ライフ」係rfl@jcancer.jp
03-5218-4771