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	<title>リレー・フォー・ライフ</title>
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	<description>RFL</description>
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		<title>FMおかざきにアメリカ対がん協会メンバーが出演</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/2106</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 02:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年4月30日（月）FMおかざきの番組「みんなでリレー・フォー・ライフ」にアメリカ対がん協会の リレー・フォー・ライフのアドバイザーが出演しました。 ディレクターのアイリス・ペンダーガストさんとボランティアスタッフ &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/2106">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年4月30日（月）FMおかざきの番組「みんなでリレー・フォー・ライフ」にアメリカ対がん協会の<br />
リレー・フォー・ライフのアドバイザーが出演しました。</p>
<p>ディレクターのアイリス・ペンダーガストさんとボランティアスタッフのアダム・シュワルツさんです。</p>
<p>今回の二人のご出演は日本対がん協会が全国のリレー・フォー・ライフ実行委員対象に開いた講習会に<br />
講師として来日したタイミングに合わせたもので「リレー・フォー・ライフとは何か、またリレー・フォー・ライフに参加する意味などに関して時に熱く時にユーモアを交えたお話が展開されています。</p>
<p>番組はFMおかざきのホームページ　<a href="http://www.763.fm/">http://www.763.fm/</a>　の中、「オンデマンド」タグをクリックし「オンデマンドトーク」内の「モーニングダイヤル」にある「みんなでリレーフォーライフ」の放送日<br />
4月30日（月）をクリックすると聞くことができます。</p>
<p>本場アメリカの人々にとってのリレー・フォー・ライフとはどのようなものなのかよく理解することができます。是非お聞きください。</p>
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		<title>「リレー・フォー・ライフ　プロジェクト未来」研究助成金を設けました</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/1851</link>
		<comments>http://relayforlife.jp/2012/1851#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 18:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[公益財団法人日本対がん協会は、がん患者支援イベント「リレー・フォー・ライフ（RFL）」に寄せられる寄付を基に、がん研究を助成する「リレー・フォー・ライフ　プロジェクト未来」研究助成金を設け、4月20日から今年度分の募集を &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/1851">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人日本対がん協会は、がん患者支援イベント「リレー・フォー・ライフ（RFL）」に寄せられる寄付を基に、がん研究を助成する「リレー・フォー・ライフ　プロジェクト未来」研究助成金を設け、4月20日から今年度分の募集をはじめました。</p>
<p>助成額は1件あたり最高300万円（総額1500万円以内）で、がんに関する基礎研究、臨床研究、患者のQOL改善を目指す研究などを対象にしています。</p>
<p>希望者は、申請書をダウンロードし、必要事項を記入するとともに関連資料を添えて<br />
〒100-0006　東京都千代田区有楽町2-5-1　有楽町センタービル（マリオン）13階<br />
日本対がん協会「リレー・フォー・ライフ　プロジェクト未来」研究助成金係あてに送ってください。</p>
<p>締め切りは2012年6月末です。選考委員会をへて9月に決定する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がん医療の充実――RFLを主催する実行委員並びにそこに集う方々、そして国民のみなさんが抱く希望です。「プロジェクト未来」は、そんな希望を実現しようと、全国の実行委員らと小協会で決めた企画で、いくつかのプログラムがあります。</p>
<p>その大きな柱がこの助成金です。画期的な治療法につながると期待できる基礎的な研究、そうした成果を臨床につなげる研究などを患者側から支援しようというものです。日本には優れた基礎研究が少なくありません。それをいち早く患者のもとに届けてほしい、そのために多くの方々に寄せていただいた寄付を使ってほしい。この助成金には、そんな患者・家族・支援者たちの切なる願いが込められています。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/04/b53398e7a45e7195d6b6874ac937d947.pdf">募集要項はこちら。</a></p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/05/7b55800332b955f49d688f9eba4027cf.pdf">申請書（PDF版）はこちら。</a></p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/05/17831e142c91fea94d4daa8b2c961b01.doc">申請書（Word版）</a><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/05/17831e142c91fea94d4daa8b2c961b01.doc">はこちら。</a></p>
<p>※上記申請書のPDF版とWord版の内容は同じものです。</p>
<p>問い合わせは、日本対がん協会「リレー・フォー・ライフ　プロジェクト未来」研究助成金係<br />
（電話03-5218-4771）へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※RFLは1985年にアメリカ対がん協会（ACS）の医師が始めたイベントです。グラウンドを走る医師に友人が一定時間、伴走し、それに応じて寄付をしました。その後、チームで参加し、メンバーがたすきをつなぎながらチームとして24時間歩き続ける今の形になりました。</p>
<p>日本ではACSとの提携の下、2006年に茨城県つくば市で試行し、2007年は東京・お台場と兵庫県芦屋市で開かれるなど年々増え、昨年は27カ所、今年は35～40カ所が見込まれています。寄付を募る一方で、患者・家族・支援者・医療者の方々の交流の場にもなっています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「なぜリレー･フォー･ライフなのか」　アメリカ対がん協会による講習会が実施される</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/2013</link>
		<comments>http://relayforlife.jp/2012/2013#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 11:31:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ対がん協会（以下、ＡＣＳ）によるリレー･フォー･ライフ講習会が、２０１２年４月２８日（土）から３０日（月）まで、有楽町朝日ホール（有楽町マリオン）などで行われました。 参加者は２８日がブロックスタッフと実施事務局 &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/2013">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカ対がん協会（以下、ＡＣＳ）によるリレー･フォー･ライフ講習会が、２０１２年４月２８日（土）から３０日（月）まで、有楽町朝日ホール（有楽町マリオン）などで行われました。</p>
<p>参加者は２８日がブロックスタッフと実施事務局スタッフの２２名、２９日・３０日は各地の実行委員らおよそ６０名で、講師のアイリス・ペンダーガストさん（ＡＣＳインターナショナル・リレー･フォー･ライフ、ディレクター）とアダム・シュワルツさん（同リレーアドバイザリー・トレーニングチーム、ボランティアスタッフ）の時に熱く、時にユーモアあふれたリレー･フォー･ライフ入門トレーディングのお話に耳を傾けました。</p>
<p>３回目を数えるＡＣＳによる今回の講習会の内容は「なぜリレー･フォー･ライフなのか」と改めて原点を問いかけることから始まり、「6つのD」と呼ばれる実行委員会が果たす役割の確認、そしてスムーズに寄付集めを進めるための方策などで、リレー･フォー･ライフ成功のための綿密で実践的なアドバイスに、参加者は大きくうなずきながら聞き入りました。<br />
そしてがん制圧の日が早く来るためにも、より多くの人々にリレー･フォー･ライフの輪を広げることの重要性を改めて誓い合いました。</p>
<p>２０１２ 年度のリレー･フォー･ライフはまもなく5月12日（土）、13日（日）熊本市白川公園でスタートし、１１月の沖縄まで全国４０か所近くで開催されます。<br />
今回の講習会参加で、さらにモチベーションが高まった関係者の活動が、より充実したリレー･フォー･ライフにつながることが期待されます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リレー・フォー・ライフ支援イベント”Day of Hope”開催決定</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/1967</link>
		<comments>http://relayforlife.jp/2012/1967#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 10:14:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ対がん協会ナショナルパートナーのデルタ航空が、全米の主要空港で開催するリレー・フォー・ライフ支援イベント”Day of Hope”今年はアメリカ国内の空港に加え、ロンドンヒースロー空港と成田空港でも開催される事に &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/1967">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>アメリカ対がん協会ナショナルパートナーのデルタ航空が、全米の主要空港で開催するリレー・フォー・ライフ支援イベント”Day of Hope”今年はアメリカ国内の空港に加え、ロンドンヒースロー空港と成田空港でも開催される事になりました。</p>
</div>
<div>
<p>イベント開催日は5/10(木)ですが、<wbr>成田空港ではイベントに先立ち今月末よりターミナル１デルタ航空チェックインカウンター付近に<wbr>てリレー・フォー・<wbr>ライフのプロモーションやファンドレイジングが始まります。</wbr></wbr></wbr></p>
</div>
<div>
<p>日本対がん協会及びアメリカ対がん協会の活動やリレー・フォー・ライフについて、<wbr>またがんという病そのものについて多くの方々に知っていただくため、日本対がん協会からも職員やボランティアが出向く予定です。</wbr></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヒーローズ･オブ･ホープ受賞者のみなさまからメッセージが届きました</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/1921</link>
		<comments>http://relayforlife.jp/2012/1921#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:48:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ヒーローズ・オブ・ホープ受賞者のみなさまからのメッセージはこちらからご覧いただけます。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/herosofhope">ヒーローズ・オブ・ホープ受賞者のみなさまからのメッセージはこちらからご覧いただけます。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>4月の「100人のリレー・フォー・ライフ」</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/1827</link>
		<comments>http://relayforlife.jp/2012/1827#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 06:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[このホームページにある「100人のリレー・フォー・ライフ」コーナーでは、ボランティアとして熱心に活動し、日本のリレー・フォー・ライフを支えている方々を順次紹介しています。 今月は、医師でサバイバーの浜中和子さんです。何が &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/1827">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このホームページにある「100人のリレー・フォー・ライフ」コーナーでは、ボランティアとして熱心に活動し、日本のリレー・フォー・ライフを支えている方々を順次紹介しています。</p>
<p>今月は、医師でサバイバーの浜中和子さんです。何が浜中さんを動かしているのでしょうか。</p>
<p>物語をご一読ください。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/04/RFL100_hamanaka.pdf">「医師として患者としての人生」<br />
～浜中和子さん＝医師、患者、乳腺疾患患者の会「のぞみの会」会長<br />
リレー・フォー・ライフ広島実行委員長、がん患者団体支援機構理事長〜</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヒーローズ・オブ・ホープ2012-2013が発表されました</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/1802</link>
		<comments>http://relayforlife.jp/2012/1802#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 12:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[国際リレー・フォー・ライフ（IRFL）のプログラム「ヒーローズ・オブ・ホープ(希望のヒーロー)」に、日本から佐藤弥生さん(全国実施事務局・東京)、新城和子さん(さいたま)、櫻井ゆう子さん(全国実施事務局・京都)、浜中和子 &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/1802">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国際リレー・フォー・ライフ（IRFL）のプログラム「ヒーローズ・オブ・ホープ(希望のヒーロー)」に、日本から佐藤弥生さん(全国実施事務局・東京)、新城和子さん(さいたま)、櫻井ゆう子さん(全国実施事務局・京都)、浜中和子さん（広島尾道）の4氏を認定したと連絡がありました。</p>
<p>「ヒーローズ・オブ・ホープ」はがん患者さんの活動を掲載する「勇気ある人たちの紹介」というプログラムで、受賞した4氏のプロフィールと写真は後日、アメリカ対がん協会のウェブサイトで特集されます。</p>
<p>「希望のヒーロー」として認定された方々は、「キャンサージャーニー」(がんの旅)にいる中で、リレー・フォー・ライフで活動しています。<br />
人々に希望や、勇気を与えがんへの決意を奮い起こす存在として日本対がん協会から推薦されました。</p>
<p>今後は、対がん協会とともにがん征圧を訴えていくとともに、リレー・フォー・ライフを広めていく活動の先頭に立っていきます。<br />
ご自分のがん体験をいろいろな機会に話すことで、同じ病気と闘っている人々に希望を呼び掛け、がんに負けない社会づくりに取り組んでいくことになります。</p>
<p>佐藤弥生さん、新城和子さん、櫻井ゆう子さん、浜中和子さん、<br />
インターナショナル・ヒーローズ・オブ・ホープへの選出、おめでとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リレー・フォー・ライフに寄せられた寄付をもとに米国で研修</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/1725</link>
		<comments>http://relayforlife.jp/2012/1725#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 14:07:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[◆リレー・フォー・ライフに寄せられた寄付をもとに米国で研修／KKR札幌医療センター斗南病院の古川さんと、栃木県立がんセンターの原尾さんにマイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞／初夏からテキサス大学MDアンダーソンがんセンター &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/1725">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆リレー・フォー・ライフに寄せられた寄付をもとに米国で研修／KKR札幌医療センター斗南病院の古川さんと、栃木県立がんセンターの原尾さんにマイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞／初夏からテキサス大学MDアンダーソンがんセンターへ</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/20120228.jpg" rel="lightbox[1725]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1726" title="20120228" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/20120228.jpg" alt="" width="600" height="375" /></a></p>
<p>がん医療を志す日本の若手医師が米テキサス大学MDアンダーソンがんセンターで1年間研修する日本対がん協会の「マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞」の授賞式が2月28日、東京・赤坂の駐日米国大使館・東京アメリカンセンターで行われました。この研修プログラムは米国屈指のがん専門病院で研鑽を積んで帰国し、日本のがん治療に役立ててもらうのが目的で、今年度が2回目です。リレー・フォー・ライフに寄せられた寄付をもとに運営しています。</p>
<p>受賞したのは、KKR札幌医療センター斗南病院（札幌市）の古川孝広さん（37）と、栃木県立がんセンター（宇都宮市）の原尾美智子さん（38）。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_03.jpg" rel="lightbox[1725]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1735" title="0229_03" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_03.jpg" alt="" width="600" height="375" /></a></p>
<p>授賞式で、日本対がん協会の箱島信一理事長が発表。「研修の定員は1人でしたが、応募された方はみなさん非常に優秀で、選考が非常に難しかった。MDアンダーソンがんセンターにお願いして2人に増やしてもらった」などと選考の経緯を披露し、MDアンダーソンがんセンター、並びに駐日米国大使館・東京アメリカンセンターの多大なサポートに感謝を表しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_01.jpg" rel="lightbox[1725]"><img class="size-full wp-image-1733 alignnone" title="0229_01" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_01.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a> <a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_02.jpg" rel="lightbox[1725]"><img class="alignnone size-full wp-image-1734" title="0229_02" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_02.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
<p>続いて、MDアンダーソンがんセンターの国際医学交流プログラムのバイスプレジデントを務めるオリバー・ボーグラー教授が2人に賞状を渡し、日本対がん協会の垣添忠生会長が奨励金（1人100万円）の目録を贈りました。垣添会長は「本場アメリカでぜひともリレー・フォー・ライフに参加してほしい」と話しかけていました。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_04.jpg" rel="lightbox[1725]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1736" title="0229_04" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_04.jpg" alt="" width="600" height="375" /></a><br />
古川さん、原尾さんからそれぞれスピーチがあり、最後に福島の「まきどん」鈴木牧子さんが、震災と福島原発事故の中で開催したリレー・フォー・ライフに触れながら、2人に「期待の言葉」を述べて授賞式は終わりました。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_05.jpg" rel="lightbox[1725]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1737" title="0229_05" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/0229_05.jpg" alt="" width="600" height="375" /></a></p>
<p>その後に催されたレセプションでは、日本対がん協会のほほえみ大使、アグネス・チャンさんが、リレー・フォー・ライフに参加したことがきっかけになって見つかった乳がんのことや、今年はリレー・フォー・ライフ横浜の実行委員長になったことなどを披露しながら、2人に期待するとともに、リレー・フォー・ライフがさらに発展して、日米医学交流が盛んになるように、などとお祝いの言葉を語ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/furukawasan.pdf" target="_blank">古川さんのスピーチ</a></p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/haraosan.pdf" target="_blank">原尾さんのスピーチ</a></p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/03/makikosan.pdf" target="_blank">まきどんの「期待の言葉」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【リレー・フォー・ライフ 2011 終了会議が開催される】</title>
		<link>http://relayforlife.jp/2012/1691</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 06:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://relayforlife.jp/?p=1691</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 全国の実行委員長ら代表が一堂に会し 2011 年度を総括するリレー・フォー・ライフ 2011 終了会議が 1 月 15 日(日)10 時~16 時まで有楽町朝日ホールスクエアB(有楽町マリオン 11 階)に &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/1691">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>全国の実行委員長ら代表が一堂に会し 2011 年度を総括するリレー・フォー・ライフ 2011 終了会議が 1 月 15 日(日)10 時~16 時まで有楽町朝日ホールスクエアB(有楽町マリオン 11 階)にて行われました。 2011 年に開催された 27 地域のうち、石狩を除く 26 の地域の実行委員会から各 1 名ずつと 全国実施事務局ボランティアスタッフら計 50 名が出席しました。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP10.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1692" title="HP10" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP10-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>日本対がん協会(以下協会)の箱島信一理事長による開会の挨拶の後、日本癌学会理事で 国立がん研究センター研究所長の中釜斉先生が「日本のがん治療につ いて」と題し、講演して頂きました。日本でも基礎的な研究で治療薬につな がる「芽」が出ている例を紹介しながらも、実際に薬として広く使えるようにするにはま だまだ課題が多く、その「芽」を育てるプロセスは海外で実施されていることを指摘。臨 床につながる研究基盤の拡充の必要性を訴えました。 熱心にメモをとる姿、スライドをカメラにおさめる姿が見られ、関心の高さがうかがえま した。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP11.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1693" title="HP11" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP11-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>続いて協会から、新薬や新治療法の開発を期待して日本癌学会とともに最前線の研究を支 援する「プロジェクト未来」研究助成事業に関して、また春につくる選考委員会について の説明・報告がありました。 塩見知司協会理事・事務局長からは「日本の対がん活動、協会の役割」について協会の事 業、対がん活動の最前線を紹介しました。</p>
<p>その後協会から参加者に事前に送ってあった資料を元に、2011 年度の開催報告と全国の実 行委員会に対して確認がありました。</p>
<p>2011 年は全国 27 カ所で開催され、約 39000 人の参加があり、協会への寄付は約 2500 万円にのぼることが報告されたほか、「日本対がん協会RFLブロックスタッフ」制度発足 に関しての説明・報告がされました。</p>
<p>そして「RFLと全国実施事務局」と題してボランティアスタッフの坂下千瑞子さんから 発足の経緯と現在までの成果の発表があり、今後「プロジェクト未来」発展のためにケア ハウス、がんサロンの運営、患者支援等、また被災地支援のアイデアなど多くの意見を頂 きたいとのお願いがありました。</p>
<p>ここまでは講演や報告事項などが続き、多少固い様子で議事が進んでいましたが、お昼の 休憩時間には、全国の各実行委員に自己紹介をしてもらい、和やかにそしてリラックスし た雰囲気で食事を楽しみました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP01.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1697" title="HP01" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP01.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>午後は全国実施事務局スタッフの郷州葉子さんが「世界のRFLから学ぶこと」と題し、 昨年フロリダ州オーランドで開催された「RFLナショナルサミット 2011」の様子を紹介 しながら、各国の様々なアクティビティや取り組みについて話しました。</p>
<p>日米の寄付文化の違いについて言われているが、何のためにRFLをしているのか、が ん患者を助けたい、そのために寄付を集めたいという想いが同じであれば、国や文化の違 いは問題ないと思ったと感想を述べられました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP02.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1698" title="HP02" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP02.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>次に福島実行委員会事務局長の鈴木牧子さんが「被災地とRFL」をテーマに震災後に立 ちはだかる困難の中で「こんな時だからこそ開催すべき」「できることをしよう」「とにか くつながっていこう」と実行委員が一致団結し、桑折町の多大なる協力の下、屋内開催を 決め、地元企業を中心に協力を得てひとつずつ問題を乗り越えた様子を話しました。 被災地からのお話は会議後、参加者からも反響が大きく、心に残ったようです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP03.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1699" title="HP03" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP03.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>続いてテーマ毎に実行委員会の成功例を話してもらい、質疑応答が行われました。</p>
<p>大分の平野登志雄実行委員長からは、毎年高い寄付率を保つ大分の「ボランティア精神」 について、何のためにRFLをやっているかを明確にし、がん患者さんを助けたいという 共通認識を持つことが大切との話がありました。また「寄付の集め方・経費の使い方の工 夫」としてチームには自己完結を求め、企業には金銭的な寄付だけでなく必要なものを協 力してもらっているなど、経費節減のための工夫を話しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP06.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1702" title="HP06" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP06.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>福岡の宮部治恵前実行委員長からは「サバイバーシップの工夫」として患者会とのコミュ ニケーションの大切さやマスコミの力を借りたPR活動の成果や、RFLの会場で行った チャリティオークションで落札したサバイバーさんは無料とするサプライズが好評だった など、具体例をあげながら日々の地道な活動を紹介しました。また、チームを作ることが 出来る人は誰かの助けがあるということ。1人で参加する人を大切に助けていけるように したいと語りました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP05.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1701" title="HP05" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP05.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>広島尾道の浜中和子実行委員長は「チームの集め方」を。Facebook やマスメディア(新聞 からタウン誌、ケーブルテレビ、エフエムラジオなど)でPRし、市町村の広報誌に取り上げてもらったことや、市の職員が実行委員に入ってもらう、そして医師である自身のあ らゆるつてを使って呼び掛けたことを話しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP04.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1700" title="HP04" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP04.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>岡崎の大菅善章実行委員長は「実行委員会のつくりかた」について。雰囲気作りで気を付 けている点や人数の少ない実行委員会ならではの役割分担について述べた後、FM岡崎と 全国のRFLとのコラボレーションの企画について説明したところ、参加者からも様々な アイデアが出ていました。</p>
<p>川越の鈴木俊子副実行委員長は「啓発について」。RFL会場ではステージ上の緩和ケアネ ットワークによるフォーラムとスモールセミナー用のテントを分け、年間を通じてがんサ ロン川越を開催していることを説明しました。他の実行委員会からステージと講演会のス ケジュールについて同時進行で会場の関心が分散しないか、出演者への対応など、多くの 質問が寄せられました。検診車についても各地の事例が話し合われました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP08.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1704" title="HP08" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP08-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a> <a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP09.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1705" title="HP09" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP09-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>以上を踏まえ、全体での協議に入りました。各実行委員会からはリレーの会場に設営する テントの借り方やステージの運営などについて、さまざまな意見が交わされました。<br />
また「寄付金のつかい方について」明確な説明資料が求められ、協会として「プロジェク ト未来」研究助成金としてがんの基礎・臨床研究などに用いることや、さらなる透明性を 検討していくことなどが説明され、今後チラシ、HPなどの表記を改善することにしました。(RFL のHP「皆様からの寄付」にはこれまでに集まった寄付総額と昨年度の各開催地の寄付金 額、使い道の説明、何にどの位使わせて頂くか出ていますのでご覧下さい)<br />
震災支援については、宮城の実行委員会から、来年度は実行委員会の自助努力で開催して いきたいので、支援金とは別の形での支援(他の地域との連携など全国のRFLを繋がり をもつなど)があればという考えが述べられました。福島からも同様に全国からの支援の 気持ちだけで十分ありがたく、福島の農産物を食べるという形で応援して頂けたら嬉しい と話されました。</p>
<p>最後に協会の荒田茂夫常務理事より閉会の挨拶をし、6 時間に及ぶ終了会議は幕を閉じまし た。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP07.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1703" title="HP07" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP07.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>年に一度、全国から実行委員会の代表者が一堂に会し、1 年間を振り返り、総括、反省をし、 お互いの成功例を学びながら、次年度への決意を新たにします。</p>
<p>がんに負けない社会をつくる、がん患者さんを支援する、という同じ想いを持つ人が集ま るので、すぐに打ち解け、会話も弾みました。近県のスタッフと親交を深め一緒に何か出 来たらと新たな企画も生まれそうです。</p>
<p>会議終了後には「皆さんの情熱に刺激をうけ、今年も頑張ろうという意欲が増した」「堅苦 しくなく、でも真剣に楽しんで、皆さんをハッピーに!という気持ちがひしひしと伝わってきた」「地域による苦労の違いや、細かい所の寄付の使われ方などよく理解できた」「講 演、意見交換等内容の濃い会議でした。時間がなくてもっと皆さんとお話しをしたかった」 「県外の方との絆も深まり、本当に有意義な会議だった」など感想が寄せられました。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP12.jpg" rel="lightbox[1691]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1708" title="HP12" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP12.jpg" alt="" width="423" height="252" /></a></p>
<p>2012 年度は 5 月 12 日(土)13 日(日)熊本市白川公園で開催される「リレー・フォー・ ライフくまもと」からスタートします。 あなたの街でもリレー・フォー・ライフを!全国で仲間を募集しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【日本対がん協会RFLブロックスタッフ会議初開催】</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:46:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; リレー・フォー・ライフ 2011 終了会議に先立ち前日の 14 日、日本対がん協会の会議室に おいてブロックスタッフ会議が初めて行われました。 ブロックスタッフは、RFLを全国で開催するにあたり、実行委員会 &#8230; <a href="http://relayforlife.jp/2012/1685">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>リレー・フォー・ライフ 2011 終了会議に先立ち前日の 14 日、日本対がん協会の会議室に おいてブロックスタッフ会議が初めて行われました。</p>
<p>ブロックスタッフは、RFLを全国で開催するにあたり、実行委員会や新規開催希望者な どへの指導・相談など、RFLを円滑に進めるための中心的な役割を担う、日本対がん協 会のRFL地域スタッフです。 協会が委嘱した、全国 6 ブロック計 7 名と全国実施事務局のメンバーらが出席しました。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP13.jpg" rel="lightbox[1685]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1686" title="HP13" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP13-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>実践的なアドバイスと運営の手助けを地域ごとに行うスタッフ制度を 2012 年春から施行で きるよう、まず「ブロックスタッフの基本姿勢と役割」を対がん協会から案として説明し ました。具体的な仕事内容について確認しながら、協会との連絡、連携態勢についても協 議をしました。 次に日本対がん協会のRFLトレーナーである坂下千瑞子さんにブロックスタッフのため の研修会をして頂きました。質疑応答を繰り返しながら、正しくRFLを伝えるための実 践的なトレーニングになりました。</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP14.jpg" rel="lightbox[1685]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1687" title="HP14" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP14.jpg" alt="" width="640" height="480" /></a></p>
<p>ブロックスタッフのみなさん ※左から、大菅善章さん(中部)、宮部治恵さん(九州・沖縄)、鈴木牧子さん(東北)、鈴 木俊子さん(関東)、櫻井ゆう子さん(近畿)、五十嵐和恵さん(北海道)、平野登志雄さん (九州・沖縄)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP15.jpg" rel="lightbox[1685]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1688" title="HP15" src="http://relayforlife.jp/wp-content/uploads/2012/02/HP15.jpg" alt="" width="640" height="480" /></a></p>
<p>会議に出席した全国実施事務局のみなさん ※左から、大菅善章さん、宮部治恵さん、郷州葉子さん、坂下千瑞子さん、佐藤弥生さん、 鈴木牧子さん、鈴木俊子さん、櫻井ゆう子さん、村上均さん</p>
<p>&nbsp;</p>
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