リレー・フォー・ライフとは


リレー・フォー・ライフ(Relay For Life)とは、がん患者や家族、その支援者らが公園やグランドを会場に交代で24時間にわたって歩き、がん征圧への願いを新たに絆を深め合う寄付イベントです。

1985年にアメリカ人医師が、がん患者を励まし対がん運動組織に寄付する目的で、「がんは24時間、眠らない」「がん患者は24時間、がんと闘っている」をメッセージとしてフィールドを走ったことから始まりました。現在では全米約5,500カ所、世界20カ国で開催されています。

日本国内では2006年9月につくば市で第一歩を踏み出し、2012年には37か所で実施されています。目的は患者・家族・支援者を称え支えること、亡くなった人たちの追悼、がんの啓発活動、そして募金活動です。このイベントは関係者のみならず一般の人々が自由に参加いただくことにより、地域社会全体でがんについて考える契機になることを願っています。

群馬県では4回目の開催!リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016ぐんま
『 つながろう がんに負けない いのちのリレー 』
みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。

リレーフォーライフぐんま