リレーフォーライフジャパン2017くまもと 講演のお知らせ

リレーフォーライフジャパンくまもと2017で講演をして頂く
ひまわり在宅クリニック院長 後藤 慶次 先生 より
プロフィール・講演内容などについての文章が届きました
まだまだ緩和ケアという言葉を誤解されている方が多くおられます
是非、正しい緩和ケアについてのお話を聞いてみませんか?
多くの皆様のご聴講宜しくお願い致します。

日時 10月13日(土) 14:15頃から
テーマ「 在宅医療の現状と将来 」
ひまわり在宅クリニック院長 後藤 慶次 先生


 



ひまわり在宅クリニック院長 後藤 慶次 先生

「がんと診断されたときからの緩和ケア」という言葉は皆さんご存知だと思いますが、まだ緩和ケアという言葉に対して誤解があるようです。

①がんと聞いてショックを受けて気分が沈む、その時誰かに相談して気持ちが落ち着く。

②つらい治療を受けて痛みや吐き気などの症状に苦しむとき、症状を楽にしてもらえる。

③これから治療をどうしたらいいかと迷っているときに相談ができる。

④積極的治療が難しくなっても代替治療や症状緩和を行いながら、一緒に歩んでくれる医療者がいる

⑤余命が限られた状態になった時にも自らの望む場所で望むように過ごし、愛する人たちとお別れをすることができる。

上記のすべてが緩和ケアです。

当日は、がん治療と並行して体の苦痛を和らげる治療を行う緩和ケア外来や通院が困難になっても自宅で苦痛な症状を緩和して、

ご家族と一緒に過ごすことができる在宅緩和ケアについてお話したいと思います。

 

その他の講話は下記の様になっております

日時 10月14日(日) 09:30頃から
テーマ「  RFLと医師のかかわり  」
佐賀ひらまつ病院 志田 誠一郎 先生


是非こちらもご聴講宜しくお願い致します。