リレー・フォー・ライフ(RFL)


☆リレー・フォー・ライフ(RFL)とは、

リレー・フォー・ライフ(RFL)は、
アメリカ対がん協会(ACS)が国際ライセンスを持っており、
日本では
公益財団法人日本対がん協会にライセンスが与えられています。
がんサバイバー(患者)、ケアギバー(家族、遺族、支援者)を支援し、
地域社会全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す
一年を通じて取り組むチャリティ活動です


 リレー・フォー・ライフ活動の締めくくりとして2日間のイベントを開催します。
それはがん患者や家族、その支援者達が公園やグラウンドを会場に、交代で24時間にわたって歩き、
がん征圧への願いを新たに絆を深め合い、がんと立ち向かう気持ちを確認することのできる
イベントで 寄付金は日本対がん協会に寄付され、広く対がん活動に使われます


リレー・フォー・ライフは Save Lives を使命とし
3つのテーマ
がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し(祝う Celebrate)・
旅立った愛する人たちをしのび(しのぶ Remember)・
がんに負けない社会を作る(立ち向かう Fight Back) に支えられて
使命であるSave Lives が成り立っています

リレー・フォー・ライフが使命とする”Save Lives”は、直訳すると「命を救う」ですが、
単に医療行為によって救命を行うという意味ではありません
医療に従事していなくても、リレー・フォー・ライフに参加し寄付金を募ることで
医療の進歩に貢献し、間接的に人の命を救う事ができ
生きる希望を失った人の支えになることもまた、命を救う事です。
リレー・フォー・ライフにおける”Save Lives”のもうひとつの意味、
それは「人の魂を救う」ことなのです。

サバイバーとは
リレー・フォー・ライフでは、がんの告知を乗り越え、勇気をもって今を生きているがん患者さんやがん経験者をサバイバーと呼んでいます。

ケアギバーとは
サバイバーのご家族やご遺族、支援者をケアギバーと呼んでいます。

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↓↓ リレー・フォー・ライフ紹介動画 ↓↓

 





 

 ↓↓ リレー・フォー・ライフ- Florida RFL miramar ↓↓


☆リレーフォーライフの始まり

それは、助け合おうという思いから始まりました。

 

1985年に一人のアメリカ人外科医が、がん患者を励まし対がん運動組織に寄付する目的で、
「がんは24時間眠らない」「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という思いを
共有し支援するため フィールドを走り募金を集めたのが始まりです。
これが翌年よりリレー方式で参加者が24時間歩きながら寄付を募る形式へ変わり、
地域社会全体でがんと闘うため、ともに歩き語らうことで生きる勇気と希望を生み出し
連帯感を育む場として世界に大きく広がり、
現在では世界約30ヶ国で約6000ヶ所以上の国々でで開かれるようになっています。

日本でも2006年に茨城県つくば市で初めて開催され、
くまもとでは2011年より開催しています
本年は日本国内約50ヶ所で開催される予定です。

くわしくは リレー・フォー・ライフ ジャパンのサイトで http://www.jcancer.jp/relayfolife

 

↓↓ リレー・フォー・ライフの歴史  20周年記念タコマ ↓↓

 



リレーフォーライフによせて

 

今、日本の男性の2人に1人、女性の3人に1人が生涯のうちにがんに罹患する可能性があると統計されており、2人に1人ががんに罹患し、3に1人ががんにより亡くなると言われています。つまり、がんという病気はどなたにとっても無縁ではないのです。現在がんと闘っている人、がんを克服した人は2500万人以上にのぼり、300万人以上のがん経験者がいるとされ、がんの再発、転移、残存するがんの可能性に対する不安や後遺症と日々闘っています。中でもがんの経過に対する不安は大きく、治療後10年経過しても約30%の方が再発への不安を抱えています。
リレー・フォー・ライフは、がん患者さんと家族、がん経験者に対して勇気と希望を与える場となります。患者さんも自発的にボランティアとして参加しています。痛みなど様々な問題があるならなおさら、希望につながる活動は自分自身を鼓舞します。そういう患者さんの姿を医療従事者や一般の方々が目にすることで、社会のがんに対する認識を変えていく機会になると信じています。

がんは誰でもなる病気です。正しいがんに対する知識を学び・理解し
がんに対する偏見をなくして
がん患者さんが安心して暮らせる社会を目指しましょう
未来ある子供たちのためにも

 

↓↓ Why We Relay ↓↓




 

歩く・・・行動することで変わっていく

 がんは24時間、眠らない。だから、チームを組んで歩く。
チーム人数自由、個人参加も大歓迎、
少人数の場合は実行委員会が混成チーム編成をお手伝い!
共に歩くことで、がんに向かう勇気や生きる感動を共有します。

 

楽しむ・・・楽しみながら訴える

 ミニライブ・トークショー・啓発ブース・検診車展示・健康相談・講話・チャリティーバザーや オークション等々 歩く途中のお楽しみもたくさん!

 

話す・・・支え合いながら考える

 支え合う仲間との出会い、がんや命と向き合う時間、情報交換や考える場として。
予防・早期発見の大切さも。楽しく盛り上がってください。

 

偲ぶ・・・想いを込めて願う

 がんと闘っている家族や親類・知人を励ますため、命をなくしてしまった愛する人を偲ぶため、 思い思いの言葉をルミナリエキャンドルに託します。