RFLJ2017京都 当日のプログラム内容・企画のご案内(9月28日更新)

2017年9月13日 1:06 PM

    9月30日(土) 14時30分~ ミニレクチャー・座談会
    テーマ;「もっと身近に緩和ケア〜薬剤師の立場から〜」
緩和ケアチームで薬剤師としてチーム医療に携わっておられる京都薬科大学の松村千佳子先生に「緩和医療」について誰にでもわかりやすく講演をしていただきます。
緩和医療について、疑問に思っていること、わからないことが気軽に質問できます。和気あいあいと話合える座談会の時間も設けておりますので、どなたでもご参加ください。

    9月30日 16時00分~ 開会式
    開会式に「まゆまろ」がやって来ます
    まゆまろ と一緒に歩きませんか!
まん丸おめめの「まゆまろ」が、開会式に登場☆
一緒に歩いたり、写真を撮ったりしませんか
皆さんをお待ちしています
(まゆまろは、京都府の公式キャラクターです)


    9月30日20:30~ がんノート岸田さんに”逆”インタビュー
    この時間は、若年性がんを切り口にがんにかかわる様々なことを話して考えてみたいと思います
     ~東京のRFLにいる岸田さんとつなげて~
がん経験者のインタビューを通してがん患者に必要な情報をネットで発信し続けている「がんノート」の岸田徹さんに、京都からネットで逆インタビューする企画です。
若年性がん経験者が直面する仕事や学業、恋愛、家族のことなどを、みなさんと一緒に考えたいと思います。 たくさんのご参加をお待ちしてます☆


【実行委員会企画】 
    カフェ『かたらいの場』
RFLJ京都に参加してくださる皆さんが、それぞれの経験や思いを自由に語り合い、聴き合う場所です。温かいお茶やちょっとしたお菓子を用意していますので、ここでほっこりのんびりくつろいで頂けると嬉しいです。丸い屋根のあるテラスにて、開場から閉会式前まで、いつの時間もあいておりますので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

    『けあぎバー』
「かたらいの場」の一角に『けあぎバー』というバーを開店しています。ここはケアギバーさんのためのバーです。バーといってもお酒は出ませんが、温かいお茶とお菓子を用意して、ケアギバーのママ(時々、マスター)がお待ちしています。丸い屋根のあるテラスにて、ウォーク開始後からの開店です。ケアギバーとして大切な人と共に過ごされている皆さん、普段はなかなか話せないこと、ケアギバーならではのあるあるなど、あなたの経験や思いをお話にきてください。お待ちしています。

    『いのちを支えるスープ』
料理研究家である辰巳芳子さんの著書【あなたのために いのちをささえるスープ】を参考に玄米スープを作りました。 食欲が低下しているとき、あなたは何を口にしたいですか? ご病気の進行と共に、何も口にしたくないとはいえ、ご家族にとってとても心配。栄養を考えた補助食品は甘いものばかり。 そんなとき人は、素朴な味や、香りがとても嬉しいものです。 材料は玄米と昆布、梅干しだけ。そして、あとは“大切なあなた”を思いつくって差し上げてみませんか?


    『サバイバーさんのためのテーマカフェ』
    テーマカフェは、サバイバーさん限定です。サバイバー同士で、普段思っている事、考えていることをテーマにそって自由にざっくばらんに語らうひとときです。「語らいの場」でゆるりと過ごすのもよし、テーマカフェで語り合うもよし。サバイバーの皆さんはぜひご参加ください。
◆17:00〜18:00  『サバイバーと話そう』
 サバイバー同士、いつも思ってる事、経験した事、悩み、楽しみ、これからの事などざっくばらんに話しましょう。
◆21:30〜22:30  『仕事を話そう』
 仕事復帰をしたものの、不安はありませんか? 仕事とどう向き合っていけばいいのか、職場での対応、人間関係は? これから仕事に就きたい、でも大丈夫なのか? 仕事にまつわるあれやこれやを皆で語り合いましょう。
◆23:00〜24:00 『学生と話そう』
 学生のみんなは普段何を思い、どう感じていますか?これからの事は?サバイバーさんと語り合うなかで、学生さんの思うこと、感じたことをぜひ聴かせて下さい。サバイバーさん、学生さんはぜひご参加ください。


    『ファイトバックセレモニー』
ファイトバックとは立ち向かうこと。がんに立ち向かうために行った、そしてこれから行うあなたの行動をぜひ教えてください。愛してると言った、一緒に笑った、病院に付き添ったなど、どんなことでもかまいません。これからがん検診を受ける!たばこをやめる!など、これだったらできるということを宣言するのも大歓迎です。サバイバーさん、ケアギバーさん、あなたのファイトバックをみんなに伝えてください。 西門の案内テントで開催しています。【インスタブース】もあります。ご自分のファイトバックと共に、RFLJ京都の思い出をカメラに残してください。お待ちしています。

    『アドボカシー、社会への提案』
アドボカシーとは、患者の声を医療者や行政、社会に伝えて、現状をより良く変えていくことを言います。RFLJ京都実行委員会では皆さんの声を募集します。こんな社会を実現したい、ここがこんな風に良くなれば不安なく生活できると思う、など現状をより良く変えるための意見や考え、アイデアを自由にお書きください。RFLJ京都実行委員会がそれらをまとめて、今後発信していく予定です。がんに負けない社会を作る小さな一歩をここからみんなで踏み出しましょう。丸い屋根のテラスに模造紙がありますので、ぜひ書きにいらしてください。お待ちしています。

    『乳がんの自己検診コーナー』
乳がんの自己検診に関するパネルや模型を展示します。
9/30(土)の
 ①16:30~17:00
 ②19:30~20:00
①、②の時間帯は、スタッフが触診の仕方をご説明したり、浮腫のケアについてお話することができます。 ご自身やご家族、大切なあの人のために、ご関心のある方はどなたでもぜひお立ち寄りください。


【京都府企画(共催)】 
    『京都府がん総合相談支援センター』
京都府が設置するがん患者・家族の方々に対する寄り添い型支援窓口として、がん患者・家族の方々を取り巻く多様な問題に関する相談支援を実施しています。
お気軽にご相談ください!


【チームのご紹介】 
    『ソニー生命』
第1回の亀岡での開催から毎回参加させて頂いています。 その理由は、がんになられた方々を経済的に支援するものとして、出来うる限り、より多くの方々に貢献したいという想いからです。 今回もウォークやルミナリエはもちろんの事、皆様のお腹の中まで貢献したいと思ってます。 皆様、ご来店お待ちしてますね(^^)
「伝説のソニー食堂」


    『JAIFAメットライフ会』
JAIFAメットライフ会です。初開催からチーム「ONE」として参加しています。今年も会場設営や給水関係のボランティアとウォークチームとして参加させて頂きます。今年も宜しくお願いします。


    『JAIFA京都府協会』
JAIFA京都府協会です。弊会は公益社団法人として、地域の社会貢献活動に携わらせて頂いております。京都のリレーフォーライフは第1回開催よりボランティアとして参加しておりましたが、本年度は給水ボランティアと併せましてウォークチームとしても参加させて頂きます。宜しくお願い申し上げます。


    『アフラック チームSEED』
アフラック京都支社社員および代理店によるチームです。多くの方々の『生きる』を創る保険会社として社会における課題の解決と持続的な成長をめざし、昨年に引き続き参加させていただます。
がんを知る展の開催


    『がんでもいいじゃん♪』
京都初参加チームです。がんになっても「困らない、迷わない、ひとりじゃない♪」という世の中になるために活動中。全国のメンバーが、SNSや各地のRFLで交流しています。今日もがんと向き合う皆さんとともに「がんでもいいじゃん♪」を合言葉に歩みます。
光り物グッズ販売


    『京都ワーキング・サバイバー』
働く世代のがん患者の悩みが少しでも軽減できるよう、月に1回、京都のオフィス街(四条烏丸)で定例サロンと、個別相談を開催しています。また、がんになっても働きやすい社会の実現に向けた啓発活動も行っています。


    『チームONO』
自分達には「何を、誰に、どのように」語ることが出来るのかを真剣に考え、リレーを繋いでいきたいと思います。
タブレットによる「がん啓発のクイズ」を準備


    『姿勢専科 KCS伏見中央』
姿勢を整えるだけで病知らずのカラダ作り!姿勢のことは専門家に相談しよう!自分の姿勢がどうなのか、自分ではわかりにくいものです。正しい姿勢は見た目だけでなく、カラダの動きやバランス、体調にも大きな影響を与えます。自分の姿勢が分かることで『今の健康』と『未来の健康』が見えてくるはず。 なんとなくカラダの不調がある方や健康を維持したい方、まずは姿勢チェックで今のアナタの状況を知ることから始めませんか。 当日は姿勢の専門スタッフ(厚労省登録)がお待ちしています。


    『カイロプラクティック健輝』
みなさんが普段悩まれている症状! 肩こり・腰痛・膝痛・首痛などの慢性病! 産後の骨盤調整!スマート首! 痛くない姿勢調整体験してみませんか?


    『Team Solidarity』
ニッセンライフチームです。2011年から毎年参加しています!


    『チーム中外』
「患者さんが希望をもって前向きに立ち向かえる、がん医療の実現」を目指してチーム中外として参加させていただき、ご来場者の方々と交流を深めたいと考えております。


    『京都ファミリーハウス』
遠くから京都の病院に治療を受けられる患者さんとご家族が、安価で安心して泊まれる滞在施設です。 ホッとした時間を過ごせる第二の我が家として、ご利用して頂けることを願っています。
ハンドタオルなどのオリジナルグッズを販売と活動紹介

    他にもチーム参加があります
がんフレンド・小松島実行委員会
はぁとふるノートルダム