RFL(リレー・フォー・ライフ)とは

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リレー・フォー・ライフ概要(参考文献:日本対がん協会旧HP)

会場に集った様々な立場の人達が、がんに立ち向かう日々の思いや体験を語り合い、リレー方式で夜通し歩きながら寄付を募るイベントです。会場では、ステージやブースなど、催し物も盛りだくさん。楽しく参加して、新たな活力を持ち帰っていただきたいと考えています。

ステージ
歩いている人達を楽しませる為に、或いは休憩中に参加できるように、音楽の演奏、医療者やサバイバーのトーク、クイズなどを行います。

啓発活動
啓発テントでは、がんの早期発見・治療、健康に関する情報などを、楽しく学べる催しがあります。また子ども達には、絵本の読み聞かせなどを通して、命の大切さを伝えます。

サバイバー (survivor)
がんサバイバー」(=がん経験者)のこと。現在闘病・治療中の方、経過観察の方など、がんを経験された方を指す。リレー・フォー・ライフは、サバイバーを讃える場です。

ケアギバー(care giver)
支援者や家族。患者本人を支援するという意味では、医療関係者やお薬を作っている人も広い意味では含まれる。ケアを与える人。

ルミナリエ(luminarie) 

メッセージを託したルミナリエバックに灯りを点して、がんで亡くなった方々を偲び、 また、がんと闘っている方々への思いを託し祈りを捧げます。

リレー・ウォーク(Relay walk)
参加者は有志でチームを組み、サバイバーの方々と共に、会場を夜通し交代で歩き続けます。皆が共に歩くことで、がんに向う勇気や生きる感動を共有し、絆を深めていきます。

エンプティテーブル(Empty Table)
リレー・フォー・ライフのシンボルの1つ。座る人のいない椅子と、白い布をかけた机を飾ります。それは会場に来ることが出来ないサバイバーや亡くなった方々を偲ぶ場所です。 ※Empty=”空(から)の”という意味です

 

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