私たちについて

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リレー・フォー・ライフ(RFL)とは、がん患者さんやそのご家族さんを支援し、地域全体でがんと向き合い、がん患者さんを支え、がん征圧をめざすチャリティーイベントです。

「がん患者さんは24時間がんと向き合っている」

がん患者さんやご家族、支援者、学生などなど、いろいろな境遇の人が集って歩いて夜を越し、同じ時間を共有することで明日を生きる勇気と希望を分かち合います。

2016年は世界27カ国、約6,000カ所で開催され、日本では全国49カ所で開催されました。
日本では公益財団法人日本対がん協会と各地の実行委員により主催されています。
滋賀県では、2014年10月に近江八幡の休暇村で初開催、2015年10月に第2回目が開催されました。

2016年、我々滋賀医科大学をはじめとした滋賀の大学に通う学生たちは、
将来の医療従事者としてがん患者さんやそのご家族さんに寄り添い、
共にがん征圧に向けて歩んでいきたいという強い想いから、
日本で初めての「カレッジリレー」という形でリレー・フォー・ライフを開催いたしました。

「カレッジリレー」国内発祥の地として、若い世代へのがん啓発・教育の発信拠点となれればいいな!と思っています
日本全国に若い活気あふれるパワーを発信していく想いで今年もRFLを運営していきます!




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RFLは年間を通じたチャリティー活動で、募金活動や啓発活動を通して地域全体でがん征圧を目指します。
その集大成として年に1度、2日間のリレーイベントを開催します。
リレーイベントでは主に以下の企画を行います。


①夜通し続くリレーウォーク
がん患者さんやそのご家族さん、支援者さん、医療従事者、学生などでチームを作り、夜通しトラックを歩き続けます。

「がん患者さんは24時間がんと闘い続けている」

タスキをつなぎながら、24時間歩き続けることで痛み、苦しさ、つらさを分かち合い
がんに立ち向かうための勇気、今を生きることの感動を共有し
お互いを称えあうためのイベントです。

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②ルミナリエセレモニー
がんで亡くなった方や、今、この瞬間もがんと闘っている方へのメッセージをつづり、キャンドルの光で照らします。

がんで亡くなった方を偲んで、尊い祈りをささげ
キャンドルのやさしい灯りで暗い夜を照らし、闘病中の方を応援するためのイベントです。

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③ステージイベント
当日のイベントでは、歩いている人を応援し、参加者に楽しんでいただくためのステージイベントを開催します。

がんセミナーや講演会、楽器演奏やダンスパフォーマンスなど、さまざまなイベントを企画しています。


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④ブース
グッズ販売やバザー、飲食店などのブースを設けて、がん征圧のための募金を募ります。

がん検診やがん相談、マッサージなど、役に立つ情報を得られる場や楽しんでいただくための場を提供します。




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学生が主体となって大学で開催するRFLを「カレッジリレー」と呼びます。
RFL発祥の国、アメリカでは盛んに行われているカレッジリレーですが、
日本では滋賀医科大学が初めての開催となります。
カレッジリレーには、通常のRFLに加えて次の意義があります。


①教育としての意義
未来を担う若い世代のがんに対する意識を高める「がん教育」の場となります。
また本活動では、学生だけで委員会を組織し、寄付・協賛金を募り、広報活動を行い、参加者を募ります。
リーダーシップ、交渉力、企画力など様々な社会スキルが身につけられる「社会教育」の場となります。


②がん患者さんへの希望
がん患者さんやそのご家族さんにとって、若い世代がRFLに取り組む姿は希望であり、
大きな励みにしていただけるのではないかと信じています。
学生ならではの、若さ、活気、求心力、発信力を最大限に活用して、
がん征圧のための大きな後押しができれば…と祈っています。




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RFLはがん患者さん、ご家族さん、支援者さん、医療従事者、学生、その他たくさんの人々が出会い、ふれあい、笑いあい

お互いの努力を称えあって、励ましあい

痛みやつらさを分かち合って、生きる活力を与えあう場所です。


みなさまのご来場を心よりおまちしております!



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