私たちについて

実行委員長あいさつ


リレー・フォー・ライフ・ジャパン信州長野は、今年も昨年と同じ会場「篠ノ井中央公園」で第6回を開催します。
昨年は「サバイバー」と参加者の交流をテーマに、テント配置を工夫したり、開会式後のサバイバーズラップに全参加チームが周回沿いで応援をしたり、ファイナルウォークは左右ふたてに分かれて周回の真ん中でハイタッチをするなどの新しい企画により大盛況に終わり、皆さんの満足な笑顔にふれることができました。
今年も実行委員会で計画を進め、サバイバー、参加者皆さんに満足いただけるよう努力してまいります。
多くの方のご参加をお待ちしています。

リレー・フォー・ライフ3つのテーマ

1.祝う(Celebrate) がんの告知を乗り越え、今を生きているサバイバーやケアギバーを讃え、祝福します。
2.しのぶ(Remember) がんで亡くなった愛する人をしのび追悼します。また病の痛みや悲しみと向き合っている人たちを、敬います。
3.立ち向かう(Fight Back) がんの予防や検診を啓発し、征圧のための寄付を募り、がんに負けない社会を作ります。

上記の3つのテーマはリレー・フォー・ライフの原点です。DSCI0475

24時間のリレーウオークを通じいろんな人たちと仲間を作り、楽しい時間を作ってください。

                               第6回 実行委員長 上野 賢治

あい


顧問

柄澤 清子 (第1回~第4回 実行委員長)

第1回から第4回まで実行委員長を務めさせていただきました。多くのサバイバーの皆さんや、ケアギバー(がん患者の家族、友人、医療関係者、支援者、等々)の方々に大変ご協力をいただきました。これからも初心を忘れず、「祝う」「しのぶ」「立ち向かう」という3つのテーマを使命とし、笑顔あふれる楽しいリレーウォークができるようにと願っております。
そして地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指すために、リレー・フォー・ライフ・ジャパン信州長野の会場で、皆さんのご来場をお待ちしております。

 

リレー・フォー・ライフとは・・・

 

リレー・フォー・ライフ・ジャパンの紹介

「がん」と過去に一度でも診断された方は「サバイバー」と呼びます。
その「サバイバー」を支えている家族や友人、医療従事者等支援者を「ケアギバー」と呼びます。
2人に1人が「がん」にかかり、3人に1人が「がん」で亡くなっています。
がんは身近に存在し、誰でもがんになる可能性があります。

ひとりじゃない・・・・

「ケアギバー」というたくさんの味方がいることを感じて下さい。
そして、そうでない方もがんに負けない未来を作る一歩としてリレー・フォー・ライフに参加しませんか。

 

アメリカ対がん協会(ACS)でのPR

 

「命のリレー」リレー・フォー・ライフを多くの方々にお伝えするために・・・

○RFL Team Recruitment Video

http://youtu.be/xJYOgfFgCPI

○2012CaregiverVideo

http://youtu.be/f4jWAKy8jWo

○2012RFL

http://youtu.be/OQNi4zZs_hQ

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