私たちについて

リレー・フォー・ライフとは
サバイバー(がん患者、がん経験者)
家族を含む、さまざまな立場の支援者(ケアギバー)の方々と
一緒にタスキをつなぎながら夜通し交代で歩き
がん征圧への願いを新たに、絆を深め合う催しです。
がんと向き合う方々を応援する寄付イベントでもあり、寄付金は日本対がん協会を通じ
患者支援を中心にした対がん活動に使われます。

「がんは24時間眠らない」
「がん患者は24時間がんと闘っている」
をメッセージにアメリカで始まり世界中に広がっています。

日本におけるリレー・フォー・ライフは
2006年に茨城県つくば市で初開催され、今年2015年には全国約50カ所で開催の予定です。
徳島市内でも昨年に続き4回目の開催となります。
リレー・フォー・ライフについての詳しい概要は
日本対がん協会 リレー・フォー・ライフ・ジャパン 公式サイトを併せてご覧ください。