それは「もったいなかぁ〜」という一言から始まった

リレー・フォー・ライフの象徴ともいえる「ルミナリエ」はメッセージを託したキャンド ルに灯をともし、亡くなった人を偲び、今もがんと闘っている仲間を励まし、そしてがんに負けないよう願いが込められ、美しい光で会場を感動に包みます。
やがて夜明けとともに、キャンドルはその役目を終え回収されます。 燃え残ったキャンドルを見てくまもと実行委員会の齋藤康子委員長がつぶやきました。「使えるものを捨てるのは、もったいなかけどなぁ・・どぎゃんすっとむしゃんよかつがでくっかねぇ(どうすればかっこいいものができるかな〜)」

くまもと実行委員の反応は早く「リサイクルキャンドルプロジェクト」が始動。 リーダーを託され、職人魂に“火がついた”実行委員さん、試行錯誤を繰り返し、完成さ せました。色が付きアロマのほのかな香りに癒される素敵なキャンドルに大変身です。(※写真はくまもと実行委員会のブログよりお借りしました)

実行委員のみなさんが集まり、こんなに可愛くラッピングしてくれました。

このルミナリエリサイクルキャンドルは先日行われたチャリティバザーに登場し大変好評 だったそうです。

詳しくはくまもと実行委員会のホームページで⇒ http://rflkumamoto.at.webry.info/

今年はいしかりの会場でも、昨年残ったキャンドルを溶かして大きなキャンドルにし、エ ンプティテーブルのセレモニーで使用するなど、「もったいない」を合言葉にアイデアの輪 が広がっています。

 

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