オンラインイベント
RFL(リレー・フォー・ライフ)
セルフウォークリレー
参加費1,000円/人 (イベント経費+寄付)
*がんサバイバー500円/人
参加者募集中

がんサバイバー支援のためにリレー・フォー・ライフは、今年新しい挑戦をします。

歩いて、歩いて、歩数を貯めて、企業や個人がその歩数に応じたマッチング寄付をする。そんな新しいスタイルの「がん支援チャリティ募金活動」が全国で始まります。

主催者 日本対がん協会会長垣添忠生

発起団体リレーフォーライフとまこまい下村達也氏

リレー・フォー・ライフとは

リレー・フォー・ライフは、がん患者支援のため、アメリカのクラット医師が24時間走って募金活動をしたことから始まりました。彼の一歩が「がん患者支援活動リレー・フォーライフ」へと繋がり、世界中に広がっていきました。そして、がんの治療薬開発にこの募金活動が大きく寄与したのです。

リレー・フォー・ライフについて詳しく知る
セルフウォークリレーのご案内
開催日時:2020/10/24(土)~11/23(月)

誰でも、どこでも、自分スタイルで参加することができます。 がん患者(サバイバー)に寄り添い歩き続けることで、がん征圧を呼びかけます。 専用アプリ(スポーツタウンWALKER)を使用した、場所と日時を選ばず個人参加可能なバーチャルウォーキングイベントです。 歩いた歩数が、がんサバイバー支援(がん相談ホットラインの運営)につながります。あなたの4万歩は、がん相談1件分の支援になります。

■場所:三密を避けましょう。歩く場所は自由です。基本任意の散歩コースですが、アプリを使用すれば、通勤・通学路、会社や仕事場、自宅・自室、施設内など一日の行動範囲すべてを含みます。(人がいる場所で2m以上の距離を取れない場合は、マスクなどを着用し、感染拡大防止にご協力ください。)

■参加費:一般 1,000円 (ただしがんサバイバーは500円) 寄付と運営経費になります。

■参加資格:ウォーキングマナーおよび交通ルールを守れる方。国籍、年齢、性別等一切問いません。どなたでも参加可能です。

■申込期間:2020年10月1日(木)~2020年11月21日(土)

*当セルフウォークリレー企画は、参加者が歩いた1万歩を1千円で個人・企業が買い取ることでご支援をいただきますが、状況によっては歩数もしくは寄付額が余る可能性があります。ご理解のうえあらかじめご了承願います。

ご寄付の使い道

ご寄付の使い道である「がん相談ホットライン」の相談員からのメッセージです。がん相談ホットラインには、がん患者さんやご家族から年間約1万件のご相談があります。不安や辛い気持ちが少しでも和らぐよう、おひとりおひとり、真摯に向き合っています。

10/26 現在の参加状況

参加者数
642

歩数
7,745,585

マッチング寄付額
631万円

歩数目標3億歩
達成率2.5%

よくあるご質問

参加者から寄せられたメッセージ

RFLJさいたま実行委員会
がん患者さんに軸足を 「迷わせない・困らせない・ひとりにさせない」 RFLJ さいたま実行委員会は、特別な年になった今年も、来年に向けて みなさまと一緒に “歩きます” “繋ぎます” 。 (写真は今年、実行委員だけで行った特別なエンプティテーブルとルミナ リエセレモニーのフィナーレ、医療従事者支援の記念T シャツを着て、息 を止めてのショットです)

RFLJとまこまい実行委員会
今年は会場に集まれないけれど、一人ひとりが希望に向かって歩き続ける『RFL・セルフウォークリレー』で、コロナ禍のがん患者さんを支援して行きたいと思います。 (写真は、昨年の「RFLJとまこまい」で撮影した集合写真です)

RFLJ東京中央実行委員会
これまで上野公園で開催していたイベントも、新型コロナウイルス感染の拡大で、オンラインで行うことになりました。 がんで亡くなった方々を偲び、がんと闘っている方々を励まし、希望を胸に、みんなで一緒に歩いたリレー・ウォークも今年は叶いません。しかし、例え歩き方や歩く場所が違っていても想いは同じ・・・さあ、みんなで歩きましょう!

がんサバイバーから寄せられたメッセージ

アンバサダー だいたひかるさん

4年前にがんに罹患したのですが、がんになったことは第二の人生のリスタートだったような気がしています。今もがんで苦しんでいる人や大変なかたもいらっしゃるので、皆さんの一歩が、皆さんの夢につながるセルフウォークリレー、ぜひ参加してみてください。

歩数に応じたマッチング寄付をいただいています

【特別協賛】 株式会社ECC、小野薬品工業株式会社、サノフィ株式会社、GAジャパンカンパニー合同会社、 JCRファーマ株式会社、住友生命保険相互会社、武田薬品工業株式会社、 第一三共株式会社、中外製薬株式会社、デルタ航空会社、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社、ベックマン・コールター株式会社、株式会社ポーラ、株式会社三菱UFJ銀行

【協賛】 株式会社熊谷組、ブラザー工業株式会社、丸彦渡辺建設株式会社苫小牧支店、王子不動産株式会社北海道支店、菱中海陸運輸株式会社、ナラサキスタックス株式会社、菱中建設株式会社、光陽商事株式会社、王子製紙株式会社苫小牧工場、株式会社丸弘電化センター、岩倉商事株式会社、苫小牧栗林運輸株式会社、医療法人社団 養生館 苫小牧日翔病院、株式会社苫小牧エネルギー公社、フジタ産業株式会社、北旺運輸株式会社、大進建設株式会社、株式会社北洋銀行苫小牧中央支店、苫重建設株式会社、新王建設株式会社、JX金属苫小牧ケミカル株式会社、有限会社シノムラ内装店、長岡造園株式会社、株式会社門田組、王木輸送株式会社、北海道アルミ建材工業株式会社、株式会社松本鐵工所、株式会社電気工事西川組、株式会社タナカコンサルタント、北海産業株式会社、北海道クリーン開発株式会社、医療法人社団 朋裕会 とよた腎泌尿器科クリニック、ネッツトヨタ苫小牧株式会社、 公益財団法人 北海道勤労者医療協会 勤医協苫小牧病院、株式会社アセット宮本、岩倉建設株式会社、苫小牧商工会議所、株式会社尾崎測量設計事務所、アイシン北海道株式会社、有限会社佐藤燃料店、株式会社とませい、株式会社大和屋食品、株式会社小金澤組、道路建設株式会社、盛興建設株式会社、苫小牧東京重機株式会社、阿部商事株式会社、 北光電業株式会社、なかがわ歯科医院、くすもとフーズ、すばる薬局、株式会社キメラ、道南バス株式会社、高橋清掃株式会社、社会医療法人 慈恵会 聖ヶ丘病院、株式会社イースト住宅情報、有限会社ハトヤビル、有限会社水元建設、株式会社多田薬局、大伸電設株式会社、医療法人社団 開田医院、株式会社三田商店室蘭営業所、株式会社秋村組、苫小牧ガス株式会社、苫ガス燃料株式会社、株式会社金剛園、株式会社キミシマ、トヨタ自動車北海道株式会社、株式会社I・TECソリューションズ、社会医療法人 平成醫塾 苫小牧東病院、国策機工株式会社、苫小牧港開発株式会社、株式会社フジテク工業、株式会社北海道銀行苫小牧支店、株式会社岡部工務店、日本軽金属株式会社苫小牧製造所、株式会社苫小牧オートリゾート

協賛企業・団体からのメッセージ

武田薬品工業株式会社
「セルフ・ウォーク・リレー」によって、毎年リレー・フォー・ライフに参加することを楽しみしている方々と、多くのご支援されている方々がつながり、みんなでゴールを目指すことはとても素晴らしいことですね。私たちもご一緒に歩きます!

ベックマン・コールター株式会社
コロナ禍の中、がん患者の皆様と、どの様に寄り添えるか、多くのチャレンジを実感する年となりました。弊社は医療機器メーカーとして、全ての健康増進に貢献するビジョンを掲げ、RFLにご協力できれば幸いです。

株式会社ECC
1962年の創立以来、語学教育だけに留まらず「戦争・病気・貧困の三大苦をなくす」という理念のもと、健康食品事業や様々な支援活動を行っております。リレー・フォー・ライフの活動が、世界中の人々の笑顔に繋がることを切に願っています。 通信販売課(健康食品)       佐々木優様/向井仁美様