20回目のRFLJ芦屋のロゴ募集にご応募いただきありがとうございます。

2026年2月15日 2:11 PM

リレー・フォー・ライフ・ジャパン芦屋は、2026年開催をもって第20回を迎えます。
この節目にあたり、開催を記念する公式ロゴを募集したところ、5名の皆さまよりご応募をいただきました。

採用作品は、実行委員会定例会にて審査・検討を行い、2026年3月中旬までに本ホームページで発表予定です。

応募者A(AI)さま

応募者A 作品1
応募者A:作品1

20回の歩みを「道」として表現し、中央のキャンドルに希望の灯を配置。これまでの歩みと、これからも続く支援の輪を象徴した作品です。by AI大先生。これが基準です。

応募者Bさま

応募者B 作品1

コンセプト

「『20』をメインに用いて描き、『2』でガンに向かって立ち向かう意の道、
『0』のハート(=心)を参加者と見立て病に向かい輪になる意、その中に笑顔を配し、
ガンで悩まない日が来ることを願う方たちの明るさをイメージ。最上部の弧状の文字(Vをハート)で
虹色に輝く幸せな日が来ることを願ってあります。」

応募者Cさま 

応募者C 作品1
応募者C:作品1

紫を基調に夜空・月・星をモチーフとし、キャンドルナイトや追悼の時間を想起させる作品。
“One Team, One Mission”というメッセージに、支え合いの理念が表現されています。

応募者Dさま バリエーションあり:6点

応募者D 作品1
応募者D:作品1
応募者D 作品2
応募者D:作品2
応募者D 作品3
応募者D:作品3
応募者D 作品4
応募者D:作品4
応募者D 作品5
応募者D:作品5
応募者D 作品6
応募者D:作品6

コンセプト

「20回目の開催は、20周年ではないけれど一人一人のがんサバイバー、ケアギバーがさまざまな想いで過ごした日々の積み重ねと繰り返し。
そしてこの場所はそうした人々が参加し、多くの方の協力によって20回の開催に至っている。その継続をsince表記で表現。
また、関わりを持っていただいた方々に敬意を評して、控えめにキャンドルのシルエット20個でその時間を表した。
文字が記載されているものは使用用途によって継続コンセプトを付記する。そして使用用途ビジュアルによってはカラーで囲んだ案を使う。」

応募者Eさま バリエーションあり:4点

応募者E 作品1
応募者E:作品1
応募者E 作品2
応募者E:作品2
応募者E 作品3
応募者E:作品3
応募者E 作品4
応募者E:作品4

人のつながりを象徴する輪を「0」に見立て、参加者・支援者が手を取り合う姿を表現。
カラー・モノクロなど、様々な使用シーンに対応できる展開が提案されています。

最後に

20回という節目は、サバイバー、ケアギバー、ボランティア、支援者、地域の皆さまの想いの積み重ねによって築かれてきました。
今回ご応募いただいた作品の一つひとつにも、その歩みへの敬意と未来への希望が込められています。
採用作品の発表まで、今しばらくお待ちください。