報告書

終了のご挨拶  ~人は、人に支え、支えられ、生かされている~  
 
皆さまのおかげをもちまして、9月3日、4日、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016芦屋」の開催を無事、終えることができました。 また、多くの方々に足をお運びいただき、ご参加いただきまして、とても嬉しく思います。 ありがとうございました。  
 
この度、無事、開催できましたのも、ご参加いただきました皆さま、ボランティアの皆さま、実行委員の皆さま、ご尽力いただきましたすべての皆さまのお陰と心より感謝しております。ありがとうございました。  
 
私がこのイベントを知ったきっかけは、昨年5月に、前実行委員長の城村がfacebookに「チラシ、ポスターを貼ってくださるお店はありませんか?」と書き込まれているのを見て、連絡させていただいたことがきっかけです。それまで、30年間、芦屋に住んでいた私ですが、RFLのことを知りませんでした。  
 
昨年のRFLJ芦屋に参加し、こんな素晴らしいイベントを、もっと芦屋の方々に知っていただき、地域で支援していけたらいいのになぁ?と思いました。  
 
そんな思いを皆さまにお伝えできるワクワク感いっぱいで、実行委員長を務めさせていただくことになりました。  
 
もちろん、ワクワク感だけが続くわけではありません。 最初、芦屋の方々にRFLのお話をさせていただいても、私の拙い話では、わかっていただけなかったり、「何を協力したら、いいの?」と聞き返されたり…何ひとつ、思うようには、いきませんでした。  
 
でも、実行委員会のスタッフとともに芦屋市内の商工会、商工会青年部、青年会議所、各商店会、団体、企業、個人商店などを何度もまわらせていただくうちに、地域の皆さまも一緒に支援、協力できることを考えてくださるようになりました。  
 
いっぱい泣き、時には、弱音も吐きました。 でも、皆さまに支えていただき、いっぱい人の温もりを感じることができました。  
 
「人は、人に支え、支えられ、生かされている」ということを実感させていただいた1年でした。  
 
10年間、RFLJ芦屋に携わって来られた方々の想いを大切にしながら、近年、携わってくださっている皆さまの熱い想い、新たなチャレンジを取り入れ、たくさんの人たちの想いが詰まった10回目の開催になったと思っております。  
 
初めて、会場に足を運んでいただいた地域の方々もたくさんいらっしゃり、「大切なイベントを知ることができました」「意義ある時間を過ごせました」「勇気、パワーをいただきました」「熱い思いを感じました」「温かい空間でした」など、たくさんの感想をいただきました。  
 
『リレー・フォー・ライフとは、がん患者さんとそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指し、1年を通じて取り組むチャリティー活動です。』  
 
地域の皆さまに知っていただけたことは、とても意味のあることだと思っております。 私自身、至らないところも、多々あったと思っておりますし、RFLJ芦屋の今後の課題もたくさんあると思っております。 それらの課題を踏まえ、微力ながら、今後も関わっていきたいと思っておりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016芦屋」に関わっていただいたすべての方々に心から感謝しております。 本当にありがとうございました。 着能実行委員長

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016芦屋  
実行委員長 着能“きらきら”敬子

 
活動報告書2016表

活動報告書2016表

活動報告書2016-p2

活動報告書2016裏

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