留学中の医師から リレー・フォー・ライフの仲間へメッセージ

「初めまして。岡山大学呼吸器・乳腺内分泌外科の増田紘子です」という書き出しで、メッセージが届きました。国内リレー・フォー・ライフの寄付で実現した「マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞」の第一回受賞者として、米テキサス大学MDアンダーソンがんセンターで研修を始めて5カ月が経つ増田医師からです。

増田医師は、最新の治療法に加え、患者とのコミュニケーションのあり方、さらには地域社会との 連携などについて一年の予定で学んでいます。

少しだけ、ご紹介します。

「先生方に出会い、熱意に触れ、自分の至らなさに気づく、それだけでも、私にとって医師として成長できる、大切な機会だと感じています。リレー・フォー・ライフの活動を通して、皆さんが与えて下さったこの機会は、これからの若手医師にとって、自身を成長させてくれる貴重な経験となることは間違いありません。 この機会を下さった皆さんと、現在、未熟な私に、素晴らしい機会を与えてくださっているMDアンダーソンがんセンターの上野先生に胸いっぱいの感謝を込めて。ありがとうございます。

日本の皆さん、リレー・フォー・ライフの会場でお目にかかれる日を楽しみにしています。」

 

どうぞ、じっくりとアメリカ最新事情をお読みください。

 

【2011年度増田医師】膨大なデータ使い、治療困難な乳がん研究

 

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