私たちについて

_MG_6106 ごあいさつ

今年もリレー・フォー・ライフ2017を開催させていただけることとなりました。これも一重に多くの皆さまからのご支援とご協力の賜物と実行委員一同感謝しております。そして、三年目の今年はなんと!「デンカビッグスワンスタジアム」での開催が決定いたしました。関係者の皆さま、ありがとうございます。

このイベントは、サバイバーが「がんに関する情報や気持ちの痛み」を周囲のみなさんと共有することで、辛さが和らぎ、少しでも楽しく生きていきたいという気持ちが持てるようにと願ってスタートしました。

私も乳がんを経験し、一人でまたは家族だけで向き合うのは心の負担が重すぎる病であることを実感しました。

「がん患者とそのご家族やご友人を支援し、地域全体でがんと向き合うことで、ひとりでも多くの方の希望につながるチャリティイベント」を今年も目指していきます。

今年も多くのみなさまと会場でお会いできるのを楽しみにしております。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017にいがた
実行委員長 伊勢みずほ


150615_rfljn_A4-1_ページ_1_画像_0004 キャラクターについて

トップページにもありますが、このライオンが「リレー・フォー・ライフ・ジャパンにいがた」メインキャラクターです。 今回の実行委員でもあるイラストレーターで絵本作家ののエイキミナコさんが、 「リレー・フォー・ライフ」の世界共通ロゴにある、月と星と太陽をテーマに考えてくれました。 ライオンを太陽とイメージし、いつも明るく照らし、優しく見守る月と星をイメージとしての にいがたのメインキャラクターです、とってもかわいくやさしいキャラクターができました♪。




リレー・フォー・ライフについて

がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、
がん征圧を目指します。1年を通じて取り組むチャリティ活動です。

1985年、一人の医師がトラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への寄付を募りました。
「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し支援するためでした。
ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこの活動を代表するイベントは、現在、世界27カ国、約6000ヵ所で開催され、年間寄付は470億円にのぼります。
2016年度、日本では49地区で開かれています。





リレー・フォー・ライフ・ジャパン にいがた 実行委員会 事務局
〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報社1階ハートリンクワーキングプロジェクト内
Tel.080-7718-8994
Email:rflj.niigata@kanekopcs.com