私たちについて

全国に広まる、がん制圧活動

2015年9月、新潟初となった「リレー・フォー・ ライフ・ ジャパン2015にいがた」を多く の方々のご支援とご協力のもと、開催いたしました。
にいがた開催では、このイベントを通してサバイバーが「がんに関する情報や気持ちの痛み」を周囲のみなさんと共有することで、辛さが和らぎ、少しでも楽しく生きていきたいという気持ちが持てるようにと願ってスタートしました。
私も乳がんを経験し、一人でまたは家族だけで向き合うのは心の負担が重すぎる 病であることを実感しました。
このイベントは、「がん患者とそのご家族やご友人を支援し、地域全体でがんと向き合うことで、ひとりでも多くの方の希望につながるチャリティイベント」を目指します。今年も多くのみなさまと会場でお会いできるのを楽しみにしております。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016にいがた
実行委員長 伊勢みずほ


150615_rfljn_A4-1_ページ_1_画像_0004 キャラクターについて

トップページにもありますが、このライオンが「リレー・フォー・ライフ・ジャパンにいがた」メインキャラクターです。 今回の実行委員でもあるイラストレーターで絵本作家ののエイキミナコさんが、 「リレー・フォー・ライフ」の世界共通ロゴにある、月と星と太陽をテーマに考えてくれました。 ライオンを太陽とイメージし、いつも明るく照らし、優しく見守る月と星をイメージとしての にいがたのメインキャラクターです、とってもかわいくやさしいキャラクターができたとおもいます♪。




リレー・フォー・ライフについて

リレー・フォー・ライフ(RFL)(=命のリレー)は、がん患者支援のため募金を集める24時間(夜間越え)のチャリティプログラムです。1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のクラット医師が陸上競技場を24時間走り続けて寄付を募り、1日で2万7千ドルが集まったことで始まりました。今では全米など25ヵ国、世界の6,000ヵ所以上で行われる地球規模の催しになりました。
RFLはボランティアの手作りで企画・運営され、参加者の参加金・寄付金・企業協賛金などは、がん研究者への助成、奨学金、がん相談や検診率向上のためのがん征圧・患者支援活動に使われています。日本では、国民の半数が人生で一度はがんにかかり、その結果、3人に1人はがんで生涯を終えています。その現実を見れば、がん克服は全ての国民の課題といっても過言ではありません。
がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指します。
現在、全国でこの活動が始まっています。新潟県内での取り組みは今回が初めてです。 
RFLは毎年開催していく活動です。

開催状況

2006年に茨城県つくば市で初トライアルがあり、翌年から芦屋市と東京・お台場で始まりました。その後、全国で年を追って6ヵ所、14ヵ所、20ヵ所、27ヵ所と増え続け、2015年には全国47ヵ所でボランティアによる開催を終えました。2016年は新潟をはじめ、全国約50ヵ所で開催予定です。





リレー・フォー・ライフ・ジャパン にいがた 実行委員会 事務局
〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報社1階
Tel.080-7718-8994
Email:rflj.niigata@kanekopcs.com