リレー・フォー・ライフ・ジャパン Relay for life Japan

リレー・フォー・ライフ・ジャパン大分

最新情報・ブログ

ご挨拶

がん征圧チャリティーボランティア活動
『 リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2020 大分 』終了のご報告

 

大分の『リレー・フォー・ライフ』の活動は13年目を迎えますが、1年間の集大成として行われる24時間リレーは、昨年の荒天に続き今年も大変残念ながら中止となりましたことをご報告申し上げます。今年こそは会場で皆様にお会いしたい、その思いを実現するために実行委員会を重ねてまいりましたが新型コロナウィルス感染拡大を受け苦渋の決断をいたしました。

しかし、このような状況下だからこそ何かできることはないかと協議を重ねて参りました。
今年は集まることが出来ないためサバイバーの皆様にご自身の手形を描いたものを送っていただきサバイバーフラッグを作成しました。そのフラッグを大会会場に掲げ実行委員のみのウォーク・エンプティテーブルを行い、会場に来られない皆様へ配信いたしました。

そして、今年は日本対がん協会とともに新しいリレーウォークの形態を始動いたしました。
企業や個人がその歩数に応じたマッチング寄付をする『セルフウォークリレー』を行いました。概要を実行委員・チーム・参加される皆様へお伝えするには 1ヶ月はとても短い期間でしたが、チームキャプテンのご尽力により、とても多くの方に参加していただきました。皆様のリレーへの強い思いと、この思いに応える実行委員会の責任の大きさを改めて感じました。このような状況で頂きました温かい声援・ご支援は実行委員会にとても大きな力となりました。改めて御礼を申し上げます。

そして、いつか会場で会えるその日が来るまで『ONE WORLD・ONE HOPE』そして『会えなくても繋がっている』気持ちを大切にし、リレーの火を絶やさないようコロナ禍でもできることを来年へ向けて続けていきたいと思います。

RFLJ2020大分に寄せられました募金及び協賛金は、必要な経費を除き公益財団法人「日本対がん協会」へ寄付させて頂き、がん患者支援および、がん征圧の一助として役立たせて頂きます。
今後ともRFLの活動趣旨をご理解頂き、ご支援ご協力を賜りたく宜しくお願い申し上げます。

 

令和2年12月吉日
リレー・フォー・ライフ・ジャパン大分実行委員会
実行委員長 清原裕之
実行委員一同

 

※『2020年終了報告書』はこちら

 

Facebook