リレー・フォー・ライフ・ジャパン Relay for life Japan

リレー・フォー・ライフ・ジャパン東京中央

2018年10月13日(土)~14日(日)

上野恩賜公園
噴水広場前

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実行委員長の挨拶

がんは日本で2人に1人が罹る国民病といわれている病気です。
家族が2人以上いれば誰かが”がん”になる可能性があるかもしれません。

みなさん、周りを見てください。知り合いの方、家族、ご自身で”がん”に向きあっている方はいませんか?

私も、2007年に祖母を天国に見送り、2012年にまた家族ががんに罹り、現在も支えています。
日本はまだまだ、がんに対して「他人事」「無関心」「偏見」が見受けられます。
がん患者さんは24時間がんと闘っています。

私たちはこのリレー・フォー・ライフという活動を通して、がん患者さん・ご家族・支援者のみなさんと
想いを共有して、地域のみなさんとよりよい社会の実現のために活動しています!

初めてリレー・フォー・ライフに参加をしたとき、雨にも拘わらず、数千人の来場者があり、
ルミナリエ(燃えにくい紙袋にご自身の家族や友人や社会に対しメッセージを書き、
中からろうそくで照らし、上野では約500個、会場に設置される)を見て歩いた時に、みなさんの
想いに涙が溢れてきました。

24時間のイベントも終わりに近づき、患者さんたちが笑顔でトラックを歩き、周りでみんなで声をかけ
ている姿を見ていると、まさしく日本で取り組まないといけない社会へのあるべき姿と感じました。

皆さんはもし、大切な誰かが”がん”になった時にどんな社会であって欲しいですか?
一緒により良い社会のためにがん患者さんの想いを共有しませんか?

リレー・フォー・ライフは24時間開催しています!
大切なご家族や友人がいる方は、
是非、少しの時間でも体験しに来てください。

みなさんの一人一人の参加が、よりよい社会への第一歩になります!
会場で是非、想いを分かち合いましょう!
たくさんの皆様とお会いできるのを心より楽しみにしています。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン東京中央 実行委員長 藤田雄一

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