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ONE HOPE NIGHT ~同じ空のしたで~

昨年からの続く、新型コロナウイルス影響を受け、今年も各地のRFL活動は縮小を余儀なくされています。新しい生活様式には慣れてきたものの、直接リレーヤーの皆さんとお会い出来ないことはとても残念なことです。
しかし、そんな中でも新たな取り組みとして昨年企画した「One Hope Night~同じ空のしたで~」は、RFLの大事なテーマの一つ、Rememberの象徴であるルミナリエセレモニーを通して、遠く離れた仲間と同じ時間に想いを共有するイベントとしてご好評いただきました。
今年も昨年と同日、RFLの創始者ゴルディー・クラットさんの命日8月3日にご自宅でルミナリエを灯し、同じ空のしたで想いをひとつにし、Remember ・ 祈りを捧げませんか。
One World, One Hope空は繋がっています。私たちの想いも、いつもどんな時もどんな場所でも繋がっています。

【日時】2021年8月3日(火)20時~21時

【プログラム】
主催:公益財団法人 日本対がん協会
司会:スタッフパートナー 堀 均

19:45 受付開始(Zoom接続確認)
※ルミナリエに灯りをつけた状態で御参加願います。
20:00 オープニング
日本対がん協会からの挨拶
事務局長 岡本宏之
20:05 海外動画・ゴルディー・クラットさんとは?
RFL創始者ゴルディークラットさん御紹介
20:15 エンプティテーブルセレモニー Remember祈りを捧げましょう。
大切な方へのメッセージ、旅立たれた方へのメッセージ、また自身へエールを胸に祈る時間です。
20:20 Relay to Remember第1部 今年は…「Remember」あなたの大事な人へメッセージ
加えて想いを漢字1文字で。
20:30 音楽の時間
20:40 Relay to Remember第2部 今年は…「Remember」あなたの大事な人へメッセージ
加えて想いを漢字1文字で。
20:50 クロージング
21:00 終了

【申し込み方法】

*「ONE HOPE NIGHT~同じ空の下で~」は、ZOOM(web)を使用して行います。

*参加をご希望の方は、下記URLより事前にお申込み下さい。

https://ws.formzu.net/dist/S43527843/

参加申し込み締切は7/29(木)

後日、ご参加頂くための「URL」をご連絡いたします。日本対がん協会のアドレス@jcancer.jpからのメールが届くように設定をお願いいたします。

*当日の様子はYouTubeでも同時配信でご覧いただけます。またZoomでご参加される方が定員に達した場合は、YouTube視聴での参加をお願いいたします。あらかじめご了承ください。

https://youtu.be/toCg_FknB1s

<ルミナリエの書き方>

ルミナリエにはサバイバーさんやご自身へのメッセージ励まし、旅立たれた方へのメッセージなどをお書きください。
また今回はその想いを漢字1文字にあらわしていただけませんか?その1文字に込めた思いをセレモニー内でお伺いしたいと考えています。

<ルミナリエの求め方>

①ルミナリエは各地区の実行委員会にご連絡のうえ、お求めください。ルミナリエ代(ご寄付になります)は実行委員の方にお渡しください。

②実行委員会からのお求めが難しい場合は、RFLJ公式HP「ルミナリエオンライン寄付」のページからお申し込みください。1枚1,000円のご寄付になります。
その際、メッセージ欄に「8月3日参加希望」と、必ずご記入下さい。

https://relayforlife.jp/about-luminarie

お求めの締め切りは7月26日まで

入金(1枚1,000円)確認後ルミナリエを日本対がん協会から発送いたします。

*ルミナリエを灯すための光源(ロウソク・LED等)は、各自でご準備ください。

*今年はあなたの大事な人へメッセージに加えて想いを漢字1文字で表してください。司会者が呼びかけする場合がございます。

【ルミナリエとは】
ルミナリエとは、大切な方へ、旅立たれた方へのメッセージ、また自身へのエールが書かれた紙袋のことです。内部にキャンドルやLEDライトを灯してがんで亡くなった⼈を偲び、がんと向かい合っている⼈やがん征圧への思いや祈りを捧げるセレモニーに使われます。
ルミナリエは、リレーイベント当日ウォークコース上などに並べられ、その灯りは夕刻から翌日明け方まで夜を越して会場を包み込みます。ひとつひとつのメッセージは、がんサバイバーをはじめとする参加者を勇気づけ励ましてくれます。


ゴルディー・クラットさんとは?
 1985年、アメリカ・ワシントン州シアトル郊外で一人の医師がアメリカ対がん協会のために寄付を集めようと24時間走り続けたことが、 リレーイベントが始まったきっかけです。
彼の名が、ゴルディー・クラットさん。マラソンが得意な腫瘍外科医でした。24時間走り続けたのは「がん経験者は、24時間病気と向き合っている」、その想いを共有し支援するためでした。
そのゴルディー・クラットさんは2014年8月3日、胃がんと闘い71歳で亡くなられました。