リレー・フォー・ライフ・ジャパンさいたま            

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2022年12月05日

12月実行委員会・チーム合同会議

12月4日(日)今年最後の実行委員会・チーム合同会議を開催しました。

合同会議では、10月8日(土)開催いたしましたRFLJ2022さいたまリレーイベントについてチームのみなさんからいろいろとご意見を頂きました。

■単日開催について

(日帰り)が参加しやすくてよかった

リレーフォーライフらしい良い1日だった

サバイバーの方にとっても最初から最後まで居られたという達成感があったと思う

■会場について

緑の広場がとてもよい会場だと思った

緑の広場半分でも歩きが甲斐がある

駐車場が近かった

■がん相談支援センターさん

例年より多くの相談があり充実していた。むしろ時間・場所が足りなかった。

■東急建設さん

前日準備がなかったのでスケジュール的に厳しかった。なんとかしのいだという感想

協力会社が大人数を手配してくれた。反省会でも身の丈にあった協力をしていこうという意見が出ていた。

ワンタッチテントがとてもよかった。

撤収も業者が早めに来てくれてよかった。

東急建設テント内での射的イベントを三室空手の中学生が手伝ってくれる素晴らしい交流がありました。

■全体的に

やっとリレーだと思えるものに出会えた

仕組み・段取り・おもてなし度どれもすばらしかった

コロナ禍のその時々に合わせた工夫と進化をしている。

東急建設さんなくしては繋げられなかった。

参加者同士の話がしっかりできた

募金の集計用紙がわかりやすかった

■ステージについて

ステージに関しては、あった方が良かった

自分のテント位置から聞こえなかった、見えづらかった。

それぞれのテント前やトラック内部での空手演武、移動する紙芝居なども工夫されていて、啓発ともかぶらず良かった

ステージに変わるコーナー(場所)を何か所が設けて自由にやってもらうのはどうか

■改善案

トイレの場所がわかりづらかった。使用許可札の裏面に場所案内があると良い

車いすやシルバーカーの人のためのバリアフリーとしてやはりマットがあると良い

芝の状態が悪かった。雑草の株があった。

これらを参考にさせていただき、来年以降に活かしたいと思います。

また、文末になりましたが、2022年もRFLJさいたまにご支援ご協力を賜りまとこにありがとうございました。

2023年は大竹実行委員長の続投も決定し、会場もまた「緑の広場」で行えそうです。ご挨拶はまた改めて投稿させていただきます。