【京都】天気に恵まれた2日間 宇治川のもと開催

9月28日、29日に京都府宇治市でリレー・フォー・ライフ・ジャパン2013京都宇治太陽が丘が開催されました。
京阪宇治駅を出ると琵琶湖から流れる唯一の川、宇治川が目の前に広がります。宇治市は世界遺産の宇治上神社や平等院など数々の史跡に恵まれた地です。その市内には総面積約108ヘクタール、年間100万人の利用者が訪れる京都府立山城総合運動公園があります。リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013京都宇治太陽が丘は、その中央広場で開催されました。RFLJ_kyoto_.4jpg
開会宣言の後、琉球國祭り太鼓の元気いっぱいのパフォーマンスやチーム紹介、北桑田高校吹奏楽部による演奏などがありました。
開会式のご挨拶で京都府健康福祉部健康対策課課長の中本晴夫さんは、リレー・フォー・ライフに今年初めて京都府が共催となったことについて述べられました。京都府は今年8月に京都市南区に京都府がん総合支援センターを開設し、今後より一層がん対策に積極的に取り組んでいく意気込みが感じられました。
挨拶や表彰式が終わり、拍手喝采の中サバイバーズウォークが始まりました。RFLJ_kyoto_3
ケアギバーズウォークでは、真っ赤なユニフォームの集団が先頭を切りました。なんとプロサッカークラブ、京都サンガF.C.よりディフェンダーの黄大城選手と姜成浩選手、そして大勢のユース生たちが参加してくれました。トラックの内側で拍手をするサバイバーたちとハイタッチをしていた時の笑顔がとてもさわやかで素敵でした。RFLJ_kyoto_2
他の会場には無い巨大なオブジェは京都嵯峨芸術大学の学生たちが作ってくれました。
青空、夕焼け、夜のどの時間帯もHOPEの文字が会場に映え、ルミナリエバッグに書かれた様々な思いを象徴していました。RFLJ_kyoto_11
市民公開講座や医療講演はとても内容が面白く、夕方以降急激に冷え込んだにも関わらずステージ前には遅くまでたくさんの人が集まっていました。
風は強かったのですが二日間ともお天気に恵まれ、宇治のリレー・フォー・ライフは無事に終了しました。亡くなられた実行委員の写真を真ん中に立て、みんなで記念写真を撮りました。

topに戻る