2025年を振り返って(2025年12月31日)
今年最大の出来事は、我が家の倉庫の解体ではないかと思う。隣の方が、「屋根がずっている。直さないと落ちるのでは」とおしえてくださった。そこで町内の建築業者に観てもらう。
「屋根だけ直すより、建物が古いので、解体しては」と言われた。車が入らないところなのでどうしようかと思っていたら、「うちの駐車場から入ったら」と隣の方が言ってくださったので、その方法で解体した。
最も私は子どもが我が家に帰る気がないことを知った時、「本宅も含め解体し、小さな平屋に立て替えたら」と思っていた。妻が、「まだ孫が小さくて、帰省を楽しみにしているから、先にしようね」というので、八十歳になったころかなと思っていたが、今回できてよかった。何よりだ。ただ、解体・新築等工事費が思った以上に値上がりしているのにはびっくり。早くできてよかった。
その他のことは順を追って記したい。
一月、それまでメールでやり取りしていたがん友からメールが来なくなった。日本の生まれだが、結婚し海外で生活している人。がんになり、帰省した時いろいろ調べていて、RFL広島に記してある私のエッセイを読み、「一番私にわかりやすい」と、「メールで付き合いたい」と申し込んでこられた。
手術後、私の影響でウォーキングやジョグを楽しんでいたが、昨年の晩秋、調子が悪くなった。「母が見舞いに来てくれる。元気になってまたジョグをしたい」というのが最後のメールだった。以来十二か月何の連絡もないので、「もしかしたら」と心配している。
二月笑い文字の中級講座、三月上級講座を受講。これでひらがな・カタカナ・漢字すべての文字で笑い文字を記すことが可能。いろいろな場面で笑い文字のカードを渡すことができる。
このことが、私の交際範囲を広げる手助けになるといいと思う。
四月、年度が替わると大変なことが起こる。府中市の財政が悪化し、いわゆる貯金がなくなりそうということで、新年度予算の緊縮化で、府中市保健福祉センター(リフレ)の清掃は一週間に三度でよいとなった。
利用者と共にリフレの清掃を担当している私の勤務も週に三度となった。これは利用者との交流が少なくなると同時に、私の収入も激減。定年以来、無役で半日勤務だったのが、週三度では大変。
今の社会福祉法人すばるに勤務するまではほとんど父と一緒に製材所で働いていたので国民年金がほとんど。年金額は少ない。
RFLだが、今年も五月は神戸、九月は芦屋に参加させてもらった。どちらも夜間ランを中心に考えていたが、思うようにランできなかった。ただ、見学では今年もいろいろ学習できた。
そうして迎えたRFL広島(尾道)。今年もルミナリエステージに登場することができた。毎年同じことを言うようで、申し訳ないが、推挙してくださる人がいるのだから、しっかり頑張りたい。
ただし、来年八月には「スキルス胃がん術後二十周年」を迎えることができる。来年は推挙ではなく、自分から立候補してルミナリエステ―ジに登場出来たら良いなと思うところがある。
十月、パソコンのウインドウズ10のサポート期間終了。まだ、つぎのパソコンを購入していない。時々調子が悪くなるが、電気屋さんに相談にも行けない。年が明けたら、早急に購入しないといけないなと思う。
十二月、「広谷町福祉・音楽・防災祭り」に障害福祉施設わかばとして初参加。わかばは広谷町にあるのだから地元とのつながりは大切。参加してよかったが、「祭り」なので、来られる人は楽しみに来られる。来年からの参加は何をもって参加するかが大切。
今年もいろいろあった。私自身そして家族の健康面にも気を付けながら、来年も学習を怠らず、活動したいと思う。













